・スペシャルティコーヒーの定義の理解
・スペシャルティコーヒーの評価基準の理解
・コマーシャルコーヒーとのカップクオリティとの違い
を目的とするセミナーでした。
4サンプル×3セッション、がっつり本気でやってきました。
ちょっと生意気な?初参加者だったかもしれません。
午前中:セッション1、コマーシャルコーヒーとの違いを、
“酸の善さ”ではっきり見分けることができ、
点数もかなり妥当、講師の関根さんとMAX2点の開きで、
今まで取り組んできたことへの成果を確認しました。
午後:セッション2、セッション1と同じサンプルでカッピング。
午前中の修正点、捉えられなかったポイントをバッチリ反映できました。
セッション3、品評会ロットのブレンドが登場。
そのサンプル、私のテーブルのカップでは正直、採りきれず、悔しいところでした。
92点overのロットなんて、なかなかお目にかかれるものではなかったのに・・・
セミナーのカッピングはすべてブラインド(品種、農園、すべて不明の状態)
でのカッピング、どこのコーヒーだろう?
と想像しながら、かなり楽しく、有意義なものでした。
関根さんの話、林先生の話、ほとんど聞き漏らさず、
ご指導いただいたことを記録、記憶し、また日々のカッピングに反映していきます。
点数の修正、スコアの指摘事項などまったく無く、
ほんとに、日々やっていることが間違いでないことが証明された気分でした。
SCAJの基準はCOEベースなので、これで間違いないということは、
世界レベルで間違いないということになります。
次に繋がる自信、将来への自信、確信をつかむことができました。
実りの多いセミナーとなったことを嬉しく思います。

