いつの間にか、2008年も1週間が過ぎました。
業界的にはむしろこれから来期に向かっていくわけで、
ゆっくり正月を過ごす暇はなかったわけですが。
まぁこれは大学時代から続いている恒例なので、もう慣れてしまったところもあります。
今年のお正月は届いたばかりのチンバリジュニアと一生懸命、仲良くなろうとしていました(笑)
500gあった未開封のヴォアラのブラジルが、この1週間で残りダブル3ショットぶん。
ドーシングとメッシュの調整でほとんど1日使いました。
ミルクスチーミングに慣れるまで3日、牛乳3パックくらい必要でした。
そんな中2008年最初の、まともなラテアート。

ハートを描いて、感覚を取り戻す&スチーミングの練習をすること数日。
よいしょ!
相方が持ってきたポールバセット:シグネチャーブレンド。

よいしょ!!
双子のカップ。

嗚呼クレマが途切れないうちに注げる幸せよ…
タイムラグがかなり短くなったので、コントラストのあるラテアートが描けるようになりました。
そして7日のカップでは…

ようやくまともなロゼッタに。
しかしまだまだ要練習。
さて。
コマーシャルマシンに変わって、
ついに念願の、【ショットがスポウトから滴る画像】というのをやってみたいと思います。
連続でどうぞ。





そして落ちたショットの画像。

豆はバンカム:モカハラー。
カッピングするともしかしたら、醗酵臭とみなされる可能性もありますが、
好きな人は好きであろうフレーバー。
さて1週間使って、ジュニアで気になるポイントは、
■湯温
熱交換器を搭載するマシンならどれも大抵そうだと思いますが、
少し放置すると、グループからお湯が、沸騰する音とともに落ちてきます。
抽出前に空出しして、落ち着かせてやる必要があります。
■スチーム
抽出直後にスチーミングすると圧力の低下が早く、ミルクが水っぽくなりやすいです。
ボイラー圧力の調整で解決しそう。
抽出直後のボイラーが、1.2気圧を下回っているので…
調整には6〜7ミリの六角ナットを締めるスパナが必要。
ペンチじゃ回せませんでした。
■タンピング後の豆のライン
豆を詰めすぎると、ポルタフィルタがはまりません。
TH010より、詰められる量は少なくなりました。
ドーシングとの関連性も高いですね。
とりあえず、レッジバーバーのタンパーを注文。
定量ドーシング、定圧タンピングをシビアにしていく予定。
というわけで、1週間の足跡でした。
まだまだしばらく慣れが必要ですねぇ。
豆による調整とか、検証を重ねる必要もあります。
コーヒー関係では、今年も退屈せずにすみそうです^^
こちらもよろしくお願いします。
