2007'12.31.01:25
2005年11月、そいつはウチにやってきました。
【デバイスタイルTH010】
カフェをやるサークルに入って、最初の年。
先輩が使っていたマシン、練習で、そして出店で、使い慣れたマシン。
購入の直接のきっかけは、性能と、その値段。
お値段なんと¥10,000。
イタリアULKA製15気圧ポンプを搭載、抽出時9気圧を実現しながらこの価格。
58mmフィルタバスケットを搭載しながらこの価格。
タンパーを買ったのは、1年後だったけれど、
でもタンパーを手に入れてから、抽出の安定、味の安定は実現しました。
絶対に買うべきです。安くてもいいから。
エスプレッソの品質向上を目指して、早い時期にクレマディスクを改造しました。
参考記事
ミルクフォームは1年目に、すでに家庭用にしてはかなりのものという自負はありました(笑)、
でも「ボイラー騙し」を覚えてからさらに品質向上することができました。
これは、スチームランプが点いたまま、つまりスチームを作り続けている状態で、
ミルクフォームを作るというもの。
ドライでハイパワーなスチームが1分以上持続するようになって、よりおいしいミルクになりました。
エスプレッソ抽出も、BECKY抽出がレベルを上げてくれました。
これはボイラー内温度を100℃にしておいて、
エスプレッソを抽出する途中にスチームスイッチを入れ、
ボイラー内を過熱することで、抽出湯温の低下を防ぐというもの。
味が3割増しくらい良くなりました。
でもこれらの使い方はたぶん、メーカーの想定外。
通常使用に比べれば、負担をかけるのは間違いないのです。
丸2年。
よく耐えてくれたほうだと思います。
稼動も時には5杯/1日、これもおそらく想定外でしょう。
今からエスプレッソを始める人へ。
デバイスタイルTH010は、オススメできるマシンです。
今からであれば、
グラインダー:デロンギKG364Jに、
ショットグラス×2
ミルクピッチャー12oz(360cc)
タンパー
以上で¥30,000と少しあれば、始められます。
本当にシンプルで、使いやすいマシンです。
私は自信をもって、オススメしたいと思います。
最初のエスプレッソを、よく覚えています。
飲めたもんじゃない黒い液体、でも、友達の輪があって、味はどうでもよかった。
“美味しいこと”
を追いかけ始めたのはいつだったっけ?
ラテアートは初めからなんとなく、やってみたかったのは覚えています。
スペシャルティの美味しさに触れて、
シングルオリジンのエスプレッソに魅せられて、
抽出すればするほど、エスプレッソの可能性を感じました。
抽出の理想形のひとつだと、素人ながらに思います。
そしてなにより、コーヒーを通じた人の輪の素晴らしさ。
それを教えてくれた、デバイスタイルTH010。本当にありがとう。
【デバイスタイルTH010】
カフェをやるサークルに入って、最初の年。
先輩が使っていたマシン、練習で、そして出店で、使い慣れたマシン。
購入の直接のきっかけは、性能と、その値段。
お値段なんと¥10,000。
イタリアULKA製15気圧ポンプを搭載、抽出時9気圧を実現しながらこの価格。
58mmフィルタバスケットを搭載しながらこの価格。
タンパーを買ったのは、1年後だったけれど、
でもタンパーを手に入れてから、抽出の安定、味の安定は実現しました。
絶対に買うべきです。安くてもいいから。
エスプレッソの品質向上を目指して、早い時期にクレマディスクを改造しました。
参考記事
ミルクフォームは1年目に、すでに家庭用にしてはかなりのものという自負はありました(笑)、
でも「ボイラー騙し」を覚えてからさらに品質向上することができました。
これは、スチームランプが点いたまま、つまりスチームを作り続けている状態で、
ミルクフォームを作るというもの。
ドライでハイパワーなスチームが1分以上持続するようになって、よりおいしいミルクになりました。
エスプレッソ抽出も、BECKY抽出がレベルを上げてくれました。
これはボイラー内温度を100℃にしておいて、
エスプレッソを抽出する途中にスチームスイッチを入れ、
ボイラー内を過熱することで、抽出湯温の低下を防ぐというもの。
味が3割増しくらい良くなりました。
でもこれらの使い方はたぶん、メーカーの想定外。
通常使用に比べれば、負担をかけるのは間違いないのです。
丸2年。
よく耐えてくれたほうだと思います。
稼動も時には5杯/1日、これもおそらく想定外でしょう。
今からエスプレッソを始める人へ。
デバイスタイルTH010は、オススメできるマシンです。
今からであれば、
グラインダー:デロンギKG364Jに、
ショットグラス×2
ミルクピッチャー12oz(360cc)
タンパー
以上で¥30,000と少しあれば、始められます。
本当にシンプルで、使いやすいマシンです。
私は自信をもって、オススメしたいと思います。
最初のエスプレッソを、よく覚えています。
飲めたもんじゃない黒い液体、でも、友達の輪があって、味はどうでもよかった。
“美味しいこと”
を追いかけ始めたのはいつだったっけ?
ラテアートは初めからなんとなく、やってみたかったのは覚えています。
スペシャルティの美味しさに触れて、
シングルオリジンのエスプレッソに魅せられて、
抽出すればするほど、エスプレッソの可能性を感じました。
抽出の理想形のひとつだと、素人ながらに思います。
そしてなにより、コーヒーを通じた人の輪の素晴らしさ。
それを教えてくれた、デバイスタイルTH010。本当にありがとう。







