2007'06.19.01:00

そういえば最近…

最近ラテアートしていないなぁ、と。

さて、今日は何位でしょう?

なぜかといえば単に暑いから、という一言なのですが…
何を飲んでいるかといえばアイスラテです、最近は。
以前から愛用していたダヴィンチのフレーバーシロップ、キャラメルとヘーゼルナッツが届いたので早速活用している次第です。
カップ(またはグラス)にシロップを15cc入れ、牛乳を適量(120ccくらい)。
エスプレッソマシンを温めておいて、豆を詰め、抽出。

グラスに氷を入れ、その上からゆっくり注ぐようにすると牛乳とエスプレッソの層ができて、見た目にもキレイに仕上がります。

飲む時にかき混ぜてしまうので微妙なところもありますが(笑)



記事的にこれだけだと少しつまらないのでYouTubeから動画を拝借。
以前の記事で触れたやつです。




このマシン・グラインダーのセットで幾らかかってるんでしょうねぇ…
今日は短めの更新でした。
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2007'06.15.00:59

あなどりがたし。

今日は、とあるコンビニに置いてあるアイツの話でも。

さて、今日は何位でしょう?

コンビニとは、セブンイレブンです。もちろん、ナナコの話じゃありません。
私にとっての電子マネーはスイカとエディで充分です。





アイツとはそう、『7&颯リジナル スペシャルティーコーヒー』。
“スペシャルティー”と銘打ってあり、かつマジのスペシャルティーコーヒーです。
まぁさすがにセブンです。パッケージと中身が違うということはありえませんが。

というわけでリンクを辿って読んでもらえばこの豆がどういう豆なのかは瞭然なのですが、あえて書いてみます。
セブンのスペシャルティーコーヒーの凄いところ。


・豆がスペシャルティーコーヒー使用ということ。
100%スペシャルティーコーヒーです。

・小ロット、高頻度焙煎だということ。
ただの大量消費ものではないというのはポイント高し。
全国各地で、普通の焙煎機でやっているようです。

・流通
なんと言ってもコンビニですから。
鮮度のいいものが、基本的には並んでいるようです。

・値段
200g:450円。
非常識に低価格。


ちなみにダメなところもあって、


・豆での販売が一種類(オリジナルブレンド)しかない。
痛いです。
どうせなら全種で豆・粉の販売をして欲しかった…
まぁニーズを考えると仕方ないのでしょうか。
家やオフィスにおいて、豆から挽いて淹れている人たちは少数派でしょうし。


というわけで必然的に私が購入したのは『オリジナルブレンド』。
ブラジルとガテマラが中心のブレンドみたいです。
ちなみに賞味期限は2008/01/11。
とりあえず鮮度良好の部類に入っているようです。

開けて驚くのは豆の状態。
綺麗です。時々割れているのはありますが、そこは目をつぶることとします。
スーパーで売っているものとは大違い。ひと目で良質なものとわかります。
味も驚くほど良いです。程よく深煎りで香り・コクもあり、私好み。
エスプレッソ単体では飲んでいませんが、カプチーノにした限りでは悪くありませんでした。クレマもいい感じでしたし。


これで450円というのは恐ろしいです。
下手な自家焙煎は敵わないでしょう。それくらいの本気クオリティ。
7&iオリジナル商品というのは大抵その分野のお菓子の大手が絡んでいることが多いのですが、このコーヒーに絡んでいるのはUCCとキーコーヒー。
自分たちの首を絞めているように思えるのは気のせいでしょうか(笑)
豆の良さに助けられている感もありますが、しかし美味い。

意識して飲んだ最初のスペシャルティーコーヒーがセブンイレブンの豆、というのは若干どうかと思いますが満足です。
美味しければそれでいいのです。しかも安い。


というかなんというか、豆を見ただけで「美味いだろうなぁ」と思ってしまった自分に驚きです。それだけ今までの経験で、良い豆にしか出会っていないのでしょう。幸運なことです。
ヲタ丸出しですね、すみません。

ともかくセブン、あなどりがたし。
できれば全種類、豆で買えるようにしてほしい。おうちバリスタの切なる願いです。
というわけで今日はこのへんで。
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2007'06.06.00:58

新兵器。

まぁ兵器というと大げさですが。
ドリップ=ネル、だった私にとってペーパーの物足りなさは苦痛でした。

さて、今日は何位でしょう?

なのでドリッパーは“ネルに近い”が売り文句のハリオ:V60でもってやっていたのですが、それでもやはりペーパーなりだなぁと感じていました。
そこで解決策としてこの間から投入したのがコットンペーパーフィルター。
コーヒーサイフォン株式会社の製品です。グーグルで『コットンペーパーフィルター』と検索すると、PDFファイルで詳しい解説が見れます。

コットンペーパーフィルターは、ペーパーの手軽さとネルの美味しさのいいとこ取りを狙った商品です。
40枚で270円は少し高いかも、ですが、その価値は充分にあると私は思います。
本当に美味しくなりました。いいとこ取りです。これは確かに。




コーヒーを美味しくドリップするコツというのは、要するに“いかに美味しいところだけ抽出するか”ということに尽きると思うのですが、ただのペーパーでは吸収されていたものが、コットンペーパーだと抽出される、そんな感じです。




ちなみに私の抽出の仕方は、ハリオのホームページに載ってるのとほぼ一緒です。
お湯を少しずつ全体にかけて蒸らし、最初の一滴が落ちてから本抽出に入っていきます。
おもいっきり、ネルの真似事をペーパーでやっているわけです。
おかげで「お前のコーヒーは濃い」と言われること多々ですが…



ところでドリップでもうひとつ重要な道具といえばドリップポット。
今は先輩から譲り受けたホーローポットを使っているのですが、最近不満が。
もっと細く、思い通りに注ぎたい、と思うようになってしまいました。むう…
いいポットは、やっぱり高いんですよね。余裕ができたら改めて探そうと思います。


ゴールドフィルター、カフェプレスと試したいもの満載です。
美味しい一杯のためならエンヤコラ。
ドリップも努力です。



久しぶりにドリップのお話でした。
それでは今日はこのへんで。
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ドリップコーヒートラックバック(0)  コメント(0)
2007'06.02.00:57

ルーティン。

いつまでも愚痴をトップ記事にしておくのが忍びないので更新です。

さて、今日は何位でしょう?

さてさて、6月になってしまいました。
ZOKA目白店2周年記念イベントに行こうかどうか。たぶん行きますけど。
13日のラテアートトライアル、もしくは20日のバリスタセミナーですね。おうちバリスタ的ねらい目は。


さて今日はタイトルどおり、私の抽出ルーティンの話でもしようかと思います。
今までも何度か紹介しましたが、私のマシンはdeviceSTYLE:TH010
グラインダーはデロンギ:KG-100。


ひとり、つまり自分だけの分を淹れる時はミルク→エスプレッソの順番でやっています。
ふたり分になるとTH010はデカいピッチャーが不向きなのでエスプレッソ→ミルクです。
ピッチャーをもう1つ買い足せば解決しそうですが。
それでは、私のカプチーノ製作の手順を紹介しましょう。参考になれば幸いです。


1)マシンの電源を入れ、抽出ランプが消える(抽出準備完了になる)のを待つ。

2)消えたら清掃のため・カップを温めるために、カップにお湯を出す。
  200ccくらい出したら止めて、ヘッドを拭く。
  その間に豆をグラインダーのホッパーへ入れる。マシン付属のスプーンで、
  やや山盛りで2杯。

3)空のホルダーをマシンにセット(もちろん温めるため)。
  スチームのスイッチを入れる。
  準備完了までにミルクピッチャー(冷やしておく)にミルクを準備。

4)スチームのランプが消えたら空ぶかし。
  衰えるのもかまわず空ぶかし。スチームのランプが再び点くので、
  そうなるとスチームの勢いが復活する。
  復活したら乾いたスチームになるまでとりあえず空ぶかし。
  乾いたスチームになったらいったんバルブを閉じ、ノズルの水滴を拭き取って、
  ミルクのスチーミングを開始。

5)終わったらスチームのスイッチを切り、バルブを開いて空ぶかし。
  これは清掃とボイラー温度の調整を兼ねる。
  スチームが出なくなるまでとりあえず開いておく。

6)豆を挽く。
  ホルダーをマシンから外し、水分を拭き取る。
  カップのお湯を捨て、水分を拭き取る。

7)ドーシング・タンピング。
  バスケットにやや盛り上がるくらいで指ですり切って表面を均し、
  タンピング。私は2回タンピング→タンパーを回して磨き、です。

8)ヘッドからお湯を出す。
  スクリーン内にお湯を満たしておくのが目的。

9)ヘッドを拭いて、ホルダーをセット、抽出。

10)20秒弱で切り、ミルクを注ぐ。

11)出来上がり。


こうして書いてみると結構工程多いですねぇ。ここまででだいたい10分弱です。
同時にやってる作業も多いですね。
気をつけるのはスチームドミルクです。出来上がったものを適宜回して、泡と液体を馴染ませる作業を行ってあげないといけません。


というわけでそうやって作った6月1日のロゼッタ。


070601 ロゼッタ













うーんあと一歩。
というわけでどうでしょうか、慣れるまで少しかかりましたが、いまのところこういう感じで日々淹れています。
結構テキトーにやってるところもありますが、まぁそれはご愛嬌ということで。

それでは今回はこのへんで。愚痴の後のお口直しになりましたでしょうか?
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