2007'03.27.00:39

ラスト・ラッテ

どうもお久しぶりです。雨宮です。
研修後、引っ越しの準備で何かと忙しく、更新が滞っておりました。スミマセン。

さて、今日は何位でしょう?

さてさて、卒業に伴って就職、加えて職場の関係で引っ越しを余儀なくされ、昨日、新天地へ引っ越してきた私です。

それでもやはりエスプレッソマシン、グラインダーは持ってきましたけどね!
これがないと私、死にます。





e31e62b8.jpg










写真は前に住んでた部屋で、最後に淹れたラテ。
んー、まだまだ…orz

新居近くにコーヒー屋があるのが救いです。また後日、紹介しようと思います。
すでに結構仲良しになってしまいました。

というわけで今日は引っ越し作業!頑張れ私。応援はクリックで!!
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2007'03.16.00:38

研修休みに…

内定した会社の研修、というわけで東京に、しかもホテルに日曜から缶詰状態の雨宮ですどうもこんばんは。

今日は何位でしょう?

今日、16日(金)はその研修がお休みで、明日で終わりなんですけど、東京へ出てきたらとりあえずカフェ(またはバール)に行きたくなるのがエスプレッソ・カプチーノ狂の性(さが)。
というわけでその話題を書こう、と今まで考えていたのですが、大切なことを忘れていました。今週火曜に何があったかといえば、そう、ジャパンバリスタチャンピオンシップ、その決勝です。
行けなかったのがマジ悔やまれますが、順位が発表されたので載せておきます。


優勝 宮前 みゆき  カフェラ大丸神戸店(兵庫県)

準優勝 斉藤 久美子  ZOKA COFFEE(東京都)

3位 竹元 俊一  ヴォアラ珈琲 国分本店(鹿児島県)
4位 門脇 裕二  Caffe Vita(島根県)
5位 櫛浜 健治  ZOKA COFFEE 赤坂店(東京都)
6位 石谷 貴之  アニヴェルセル・カフェ(東京都)
7位 渡辺 美代子 有限会社丸山珈琲 軽井沢店(長野県)
8位 栗田 栄一  EXCELSIOR CAFFE事業部(東京都)

敬称略。

というわけで試技を目の前で見ていないのであまり感慨とかがないのが残念です。
ZOKAが二位・・・すげぇ。
新しい風が吹いてきたのかな、という感じがしますね。うん。
8月のワールドチャンピオンシップは是非この目で…!!という思いがこみ上げます。


さて、今日の話。

の、前に日曜の話。
ZOKA赤坂店に行ってまいりました。

ゾッカ赤坂ZOKAはロゼッタなんですね。












乗換案内で検索するとホテルの最寄り駅から20分、ならば行くしかない!という感じで行ってきました。雰囲気も良くて、クオリティも高くて、満足です。マシンは真っ赤なマルゾッコ。FB70ですかね。
しかしやっぱりカウンターから受け取って着席、というスタイルにはあまり馴染めない私がいます…
シアトル系は何も悪いことはないんですが、それだけいつまで経っても慣れることができません。エスプレッソを追加で頼んだのですが、国内にある他のシアトル系チェーンとはやはり雲泥。ウマー、でした。どちらかというとしっかり苦味がある系統ですかね。記憶ですが。





それでは今日の話。
経路は日本橋→目白という順で行きました。お腹のキャパシティから最初からあまり沢山回る気はなかったので、行ってきたのは3件です。経った3軒。なのでたいしたレポートじゃないですよー、と前置きをしておきます。

まずはイリーカフェ日本橋。
名前からそのまま、illyの直営店ですね。

イリー日本橋イリーはハート。













なによりも内装がオシャレ!明るくて華やかです。赤の使い方が印象的でした。
マシンはチンバリです。
しかし悲しいかな。スチーミングの音が…ゴボゴボ言ってました。結構響き渡ってました。毎回ではないですけど。でもそんな音させちゃダメよ…バリスタさん…
お味はしっかりコーヒーの味が味わえて、オフィス街でこのカプチーノが飲めるなんて!という感じでマル、でした。



そして移動して目白へ。実は今回の主な目的はフェリーチェに行くことなのでした。着いて早速迷う私。だって初めて目白なんて行ったんですもの。地図の見方を完璧に間違えてました。駅のドまん前の道なんですね…

フェリーチェフェリーチェはウサギ。













店内はやっぱりオシャレ。主婦さんたちの語り場、のような感じにもなってましたね、時間帯的に。
こちらもコーヒー感がしっかり味わえて、美味しいカプチーノでした。ミルクの感じも良かったです。フェリーチェでは追加でエスプレッソも注文。苦すぎず良い感じのバランスでした。

帰り際に店長(オーナー?)と少し話すことができました。「ブログ読んでますよー」「趣味でやってますー」なんて言いながら。店長はワイルド系イケメンさんでした。エスプレッソは色々、ブレンドを試しながらやってるようですね。



そのあとついでに駅前にあるZOKA目白店にも寄ってきました。
ここまでで結構お腹にたまっていたのになぜメッツォサイズなんて頼んだんだ私は…

ゾッカ目白ロゼッタ!ロゼッタ!!













準優勝したバリスタは目白でしたっけ赤坂でしたっけ?
なんて思いながら。
ZOKAはまだ国内では4店舗でしたっけ。今のところ店のクオリティにバラつきがない印象ですね。ラテアートの手つきを間近で見ることができましたが、完成されてるなぁー、と。外してる感じもなかったですし。こんな徹底した教育はスタバには無理でしょうねぇ…なんてネガティブな話。だってスタバのエスプレッソは飲む気がしないんですもん…

というわけでしめて4〜5時間の、私の『東京行きたかったカフェ巡り』でした。参考になるかどうか。。。
日本中でおいしいエスプレッソが飲める時がくるのを願いながらこの長い記録を終わりにします。ではでは〜。

研修頑張れ雨宮さん!残すところあと1日!応援はクリックで!!
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2007'03.09.00:37

カワリダネ。

フシギダネの仲間ではありません。って何のことやら。

今日は何位でしょう?



今日はいつもと少し趣向を変えて、こんな写真を。

マシュマロラテ








あえて名づければ『キャラメル・マシュマロ・ラテ』ですか。
ラテアートが施してあるっぽいのはまぁご愛嬌です。
いつものエスプレッソ、フォームドミルクですが、エスプレッソにダヴィンチキャラメルシロップを加えてキャラメルラテを作った上に無印良品のマシュマロを適量乗せ、ココアパウダーを振って出来上がりです。

普通ならバニラシロップとか、それこそトーステッド・マシュマロシロップを使うとうまくまとまる感はありますが、今ウチにあってマシュマロに合うのはキャラメルくらいだったもので…


マシュマロラテって、いつかの冬にスターバックスも季節商品としてラインナップがあったような記憶がありますね。
このドリンク、実はマシュマロがポイント。なぜかはわかりませんが無印良品のマシュマロが一番具合がいいのです。他のマシュマロだとなぜダメかといえば、マシュマロが溶けないんですね。私は多少ぬるめで仕上げるのでなおさらです。やっぱり溶けてくれたほうが味にも一体感が出るし、甘々が飲みたい時にもぴったりです。


こういう、ラテやなんやらにアレンジを加えるっていうのはやっぱりシアトル系の流れに入るんでしょうかね?
まぁ今日のは完全パクリなわけですが、ドリンクを自分好みの味に仕上げていくっていうのは、やっぱりバリスタの醍醐味だと思うのです。バリスタ気取り。えへへ。
一番手軽なのはフレーバーシロップを使うことですかね。ダヴィンチのシロップはホントおすすめです。酸味のあるストロベりーやラズベリーシロップをラテに加えてみても、意外に結構いけるんですよ?いやホント。とかいいながら私はヘーゼルナッツシロップが一番好みなのですけれど。お手軽なおうちカスタムとして、試してみてはいかがでしょうか?

というわけで今日はこのあたりで。ではでは〜。
おもしろいオリジナルドリンクができたら是非お教えくださいっ!
キャラメル・マシュマロ・ラテが美味しそうに見えたらクリック!!
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2007'03.05.00:36

ゴキゲンのために。

今日は何位でしょう?

さて、最初の頃に一度書きましたが、私の使用器具をここでもう一度。








エスプレッソマシン:deviceSTYLE TH010(メーカーページへリンク)


グラインダー:デロンギ KG-100(メーカーページへリンク)


タンパー:アルミタンパー58mm(リンク省略)
ステンレスミルクピッチャー:LCM 360cc(リンク省略)


エスプレッソはこれらの器具を使って抽出・スチーミングを行っています。
ここで問題にしたいのは、どうやってその性能を引き出すか、ということです。
漫然と使っていては、どんなマシンでも性能は引き出せません。ユーザーがそのマシンの能力を知り、限界を知り、適切に引き出してやらなければ、満足のいくエスプレッソは抽出できないし、ましてラテアートなんて不可能なのですよ。

2005年11月。私がこれらのマシンをそろえたのはその時です。
幸運にも故障なく、目立ったトラブルなく、今まで使えています。とりあえずぶっ壊れるまではセミコマーシャルマシンには手を出さないことにしてます。じゃないと購買意欲は天井知らずですから。。。



さてまずはエスプレッソマシンから。
具体的な特徴っていうのはまぁ置いといて、TH010はとても普及している(らしい)マシンです。結構シンプルで、お洒落な外観ですしね。
このマシンについてはLatteArtChronicleさんにも紹介ページがあります。細かい、メーカーページじゃわからない特徴はそこで確認してもらうとして(コラ)、性能を引き出すってどういうことよ、という話をします。




それは、『清掃』。この一言に尽きます。
使う前に湯通しをして温める(兼、簡単な清掃)のはもちろんのこと、
定期的にディスパーションスクリーン(お湯がシャワー状に出るところです)を外して綺麗にすること。結構、裏側って汚れてますよ。今日外してみたらまっ茶色でしたorz
抽出後はきちんとカスを拭いてやることも忘れちゃいけません。

それからガスケット(抽出口の外側、フィルターに蓋をする円形のゴムの部品)。
ここも綺麗にすること。カスが付いていると密閉できず、抽出時にお湯が漏れ出たりします。それはすなわち、適正な圧力がかかっていないことを意味します。


美味しいエスプレッソを淹れたいなら最低、これくらいはするべきです。
汚れたマシンからは、汚れたエスプレッソが出てきますよ〜。




では続いてスチームノズル。使用後に拭き取るのは当たり前ですが、空ぶかしも忘れずにすること。マシンにも書いてありますが。ミルクの脂肪分がノズルの中で固まると、、、考えただけで悲惨です。
たまにはバルブを開いて抽出スイッチをオンにすることで洗浄してあげてもいいかもしれませんね。

いくらBECKY抽出(LatteArtChronicleさん参照)や、サーモ騙し(リンク不適切であれば連絡ください)といった小手先を駆使しようとも、清掃という基本ができていなければ意味がありません。






そしてグラインダー。KG-100は家庭用にして極細挽きができる、ほぼ唯一の、安価なグラインダーなのですが、コイツには実は欠点があります。それは挽いた粉が中に残ってしまうことです。それも結構沢山。細く挽けば挽くほど残る量も比例して増えます。
そう、構造上の欠陥といってもいいほどに…orz

エスプレッソ用に極細に挽いた粉は、すぐに酸化していきます。
3時間が限度でしょう。それ以上経った粉を使うのはやめたほうが懸命です。
私は飲む分だけ挽くようにしていますが、一杯淹れて次を淹れる時、できれば中を綺麗にしてやってください。ホッパーを外して、上歯を外して、ブラシで中に溜まった粉を掻き出してやってください。私はゴミ箱の上でひっくり返して空転させたりしていますが、推奨はしません。(する時はもちろん自己責任でお願いしますね!)

なんでかといえば、溜まったまま次の豆を挽くと、先に出るのはつまりその、中に詰まった酸化した粉なんですね…オエ。
計算して最初の粉は捨てる、みたいなことをするのもひとつの方法ではありますが、綺麗になるとスッキリするので私は清掃をしてやっています。

余談ですが、ゼロ点調整をやってもコレって改善されませんよね…?




こういうことをやってあげるってのは愛情のなせるワザですよ。
コーヒーに対する愛情、マシンに対する愛情。
まぁそれは「美味いコーヒー飲みたい!!」という欲望に根ざしていたりもするわけですが。

でも軽視すると痛い目見ますよ。まず故障のリスクが上がりますしね。間違いなく。
家庭用だろうがセミコマーシャルだろうがコマーシャルだろうが、清掃の行き届いていないマシンから抽出されたエスプレッソは不味い。そう断言したいと思います。




それでは皆様、クリーンなマシンでハッピーなエスプレッソを。
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2007'03.02.00:35

不覚…

二月終わりに、風邪をひいてしまいました。
そりゃもう豪快に。体温38℃という数字を久々に目撃しましたよ…
今は回復したのでご安心ください。

ただノドをやられてのど飴を舐めている関係で食べ物の味・匂いの感じ方が鈍くなってしまって困ります。



花粉症の方はつらい季節が来ましたね。
私は幸運にもまだ発症してはいないのですが、いつなるかわからないってのが非常に恐怖です。毎年春には「今年か!今年か!?」という問いが心の中で生まれています。





というわけでしばらく更新停滞した言い訳でした。


070223 ハート毎日覗いてくださっている人たちに愛をこめて(キモい…)












病み上がりながら色々と情報が入ってきて、刺激されまくりです。
てかなんか体の感覚まで変わった気までしますよ…
サボってたぶん、取り戻さねば!!
今日はこのへんで。ではでは〜。
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