2007'02.21.00:33

リソウとゲンジツ

タイトルがカタカナなのには何の理由もありません、悪しからず。
ところで先日語りましたがラテアート不振です。日常的にカプチーノは淹れるし、もちろん飲むんですけど。
味については問題ない(はず)のカップが続いています。






ラテアートには最低条件が二つあります。
1)クレマ(褐色の泡)の乗ったエスプレッソ
2)きめ細かく泡立てられたミルク
ですよね。もはやわざわざ言うほどのものでもないかもしれません。

それにバリスタ側の技術を加えて初めてラテアートが生まれるわけですが、おうちバリスタにはあるひとつの壁が立ちはだかります。



“エスプレッソとスチームドミルクが同時に作れない”



そうこの壁。
エスプレッソを先に抽出するとクレマが薄まる、最悪消える。
先にミルクを泡立てるとミルクが泡と液体に分離する、温度が下がる。ボイラーの温度の問題で抽出が。。。
このジレンマを常に抱えて、おうちバリスタは生きています(大げさ)

業務用のエスプレッソマシンでは、例えばマルゾッコのマシンに代表されるように、複数の分離されたボイラーを使い分けることでその二つの作業を同時にこなせるのですが、家庭用ではそういうわけにはいきません。


というわけで私はエスプレッソの抽出を先にやっています。
だから抽出は毎回命がけ(だから大げさ)。そしてある程度新鮮な(焙煎日がある程度近い)クレマがしっかり出てくれる豆じゃないと使えないです。最近はよっぽどじゃない限り外れなくなりました。


で、最近安定しないのがスチーミング。
スチームの持続についてはいわゆる『サーモ騙し』で解決済みなのですが、
空気を含ませすぎの傾向にあるようで、


070208 ロゼッタ












こういう白っぽいぼやけたロゼッタが。。。
要するに泡が多すぎて注ぎ始めにドバっと、白い塊が流れ込んでしまうわけです。





070209 ロゼッタ少し回復?














比較的上手い具合にできたものです。ただコレが続かない…
スチームが強くて失敗するってたぶん贅沢な悩みなんでしょうけど。

というわけで何度もスチーミングを失敗する日々が続きます。
そして最近やっとバルブの開き方で調節することを覚えました。








070220 ロゼッタ一番最近のものです。
豆はバンカム・モカハラールをストレートで。
ちなみにシングルショット。












残すは注ぎ位置とピッチャーワークです!たぶん。
あと、茎が上手くいかないことが多いんですよね。細く・まっすぐにできない。
カップのほうを動かす、という手もあるみたいなんですが、、、

練習あるのみですよねぇ、やっぱり。



というわけで今日はラテアート写真の大盤振る舞いでした。
感想やアドバイスもお気軽にどうぞ〜
ではでは。
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2007'02.19.00:32

我が家のバール。

私の基本抽出器具やその他の道具は12月18日の記事2月2日の記事で触れました。


それがどんな風にレイアウトされているのか、というと…









バールスペースこんな感じです。








カップやミルクジャグはオマケで。
これはmixiのとあるコミュニティの掲示板に投稿した画像でもあります。始めた頃より豪華になりました。
このバールスペース(バールと呼べるか危ういですが)は2段のカラーボックスを横にしたもので、上部の、マシン類を乗っけているスペースは奥行き30cm、幅60cmほどあります。
ボックスには竹編みのランチマットを目隠しに使い、カップやなんやらを収納してあります。けっこうごちゃっと入っていたりします。






そういえばフレーバーシロップについて書くのを忘れていました。
写真にも写っています。わかる人はわかるかも…どうでしょうか?






フレーバーシロップはDa Vinci(ダヴィンチ)のものを使っています。
私の好みはヘーゼルナッツ♪キャラメルなんかも結構好きですね。甘味+香ばしさのあるものがコーヒーによく合う気がします。余談ですが私はエスプレッソ系のコーヒーにしか入れません。
シアトル系コーヒーチェーンのタリーズZOKA COFFEE(ゾッカコーヒー)ダブルトールカフェなどなど、が使ってるのと同じもの、でしたかね、確か。
実際、風味の生きた美味しいシロップです。




さてこのバールスペース、少しだけ難点があります。私はここでタンピングから抽出、スチーミング、ラテアートまでやるんですけれど、このカラーボックスの高さが44cm。
私は身長180cm、、、ええ、膝をつきながら作業しているんですね…
いや、もう慣れましたけどね。。。

引っ越すにあたっての不安は、コレが今までどおり置ける部屋があるかどうかということ。今の部屋は充分に置けるのですが、さてさて。
そう、私は引っ越しても今までのようなエスプレッソライフを続ける気満々です。こんなステキな趣味を手放してなるものか!!


そして悩みがもうひとつ。ラテアートが不振…orz
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今日はこんなところで。ではでは〜。
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2007'02.17.00:31

物申す

昨日は少し海へお出かけしてきました。
今住んでいるのは海なし県ですから(笑)




ラテ&りんごその日の朝食。










ビレロイ&ボッホのカプチーノカップ&ソーサー、ケーキはストベリーチーズケーキ。

ラテアートはりんごってことにしといてください。
ハートが流れていって、成り行きでこんなんなりました。でも一応それっぽいでしょ?


それでまぁお出かけしたら大抵、スターバックスでお茶を飲むのがパターンなのですが、今回のは酷かった…
よくあるパートナー(店員)がどうこう、という話ではありません。肝心の「味」の話です。
スターバックスは昨年、価格改定を行いました。値上げです。
それまで店舗によってまちまちだった味やサービスの改善に向けて努力するのかなぁと個人的には思っていました。が、実際は違ったようです。
そのスターバックスは、エスプレッソショットを自動マシンで落とす店舗でした。
徐々に、その流れを広げていくようです。
これまではマルゾッコ・Lineaを使っていた日本のスターバックスですが、ここにきて転換するみたいです。品質の安定は望めそうですが、いかんせんこれでは「下で安定」。
熟練した技術が必要なマルゾッコ、しかし使いこなせれば最高に美味いショットを落としてくれるはずなのですが…

全自動が必ずしも悪いわけではないとは思うのですが(設定をしっかり出せれば美味い、と聞いたことがあります)、しかし全自動マシンで落としたショットを美味いと思ったことは私にはないです。


それからドリップ。コーヒーを売りにするならこんなになるまで置いとくんじゃないよ…という味でした。タイミングで味が違うっていうのは残念ですよ。だって280円/240ml ですよ?あれならマ○クの100円コーヒーのほうが美味い。




嗚呼スターバックスはどこへ行く…
今まで頑張って作り上げたお洒落感やサードプレイスという概念が崩れていくのも時間の問題?いや、そもそも私みたいなコーヒー狂がターゲットでないのかもしれないですね。
色んな商売のしかたがあります。全てのお客に満足を提供というのは土台無理な話なのかもしれません。でもだからといって手を抜いてはダメなんじゃないでしょうか?


いちコーヒー狂として批判してみました。
スターバックスは日本でのエスプレッソブームの火付け役といっていいので、あえて。
どこにもあって美味しいコーヒー屋、それは無いものねだりでしょうか…




あ、お出かけそれ自体は楽しかったので悪しからず。
ではでは〜。
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2007'02.15.00:34

続・ラテアート考

先日の記事でラテアートについてつらつらと書いたわけですが、
後日、素晴らしい補足的コメントを頂きました。見てみていただけると幸いです。
こんな風に色んな人たちと交流を重ね、より美味しいエスプレッソ・カプチーノを淹れられるようになりたいですね。

krさんへ、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。




その記事を書いた後日、いつものように淹れたカプチーノ。


070221 ロゼッタ
ちょっとキてない?












久しぶりにまともな一杯… (T▽T)ナガカッタヨ…
“いつものように”ってことからもおわかりかと思いますが、これはエスプレッソ→ミルクの順番で淹れたものです。





ブログの更新を怠ったここ数日、試行錯誤してました。
ミルク→エスプレッソの順番へのアプローチ、というと少しカッコつけすぎでしょうか?
krさんにご指摘いただかなかったら、たぶんずっとやらなかっただろう順番です。

数回試した所感から簡単に結論を言えば、この方法はアリです。
ただ私自身まだ完璧にタイミング等掴めていないので、まだまだ慣れが必要ですけど。だって一年以上エスプレッソ→ミルクがルーティンとして身体に染み付いているんですよ?それが当たり前ってモンです。

注意点として今の段階で挙げられるのは、ミルクに気を遣ってあげることですね。
泡と液体を分離させちゃうとリカバリーが大変です。
トントンとジャグの底を台(硬いところ)に打ちつけ、クルクルと回して泡と液体を馴染ませる、これを少しばかりこまめにやってあげたほうがよさそうです。


味については良くなった印象です。やっぱりエスプレッソが新鮮だからでしょうか?
ミルクでクレマを突き破ってアート、というのが意識できるようにもなりました。
まだこの方法でまともなラテアート描けてませんけどね…orz



とりあえず今回は簡単な報告まで。まだまだ続けて、新しいことが見えてきたらまた報告いたします。
それじゃ今日はこんなところで。ではでは〜。
新しいステージへの挑戦を図る私に清きクリックを!!
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2007'02.14.00:30

エスプレッソ&チョコレート

ほろ苦いエスプレッソと、まったりと甘いチョコレート。
誰が考えたのか知りませんが、これはなかなか良い組み合わせです。










記事を書いている時点で実は終わってしまっているのですが、まぁ気にしないで皆様にハッピーヴァレンタイン。



日本では所詮チョコレート会社の陰謀ですが。
でも私は顔に似合わず(?)甘い物好きでしてね。
チョコレート、嫌いじゃないんですよ。



というわけで今年はやってみました。

エスプレッソ&チョコレート
エスプレッソ&チョコレート。












写真撮るのに若干手間取ってクレマ消えにかかってますが…orz
チョコレートだってもう少し美味しそうな撮り方があっただろうに…
エスプレッソは例によってダブルリストレット、チョコレートは頂き物の某G

ちなみにこのエスプレッソカップ&ソーサーはVilleroy&Bochのものですね。


昔からある組み合わせだけあって、相性は◎。
チョコのまったりと絡み付いてくる多少くどいところを、エスプレッソの苦味が解いていってくれる感じです。




そういえば日本スペシャルティーコーヒー協会のHP上で日本バリスタチャンピオンシップ2007の出場者が発表されました。
それでは敬称略でコピペ。


宮前 みゆき  カフェラ大丸神戸店(ユーシーシーフードサービス株式会社)
渡辺 美代子  有限会社丸山珈琲
斉藤 久美子  ZOKA COFFEE(株式会社エムフーズ)
櫛浜 健治   ZOKA COFFEE(株式会社エムフーズ)
門脇 裕二   CAFFE VITA
石谷 貴之   アニベルセル・カフェ
竹元 俊一   ヴォアラコーヒー(井ノ上珈琲有限会社)
栗田 栄一   エクセルシオール・カフェ (株式会社ドトールコーヒー)


という面々だそうです。
3月13日に東京ビッグサイトで決勝大会だそうですが、

見、見に行けない…研修だ…

ワールドバリスタチャンピオンシップも危ういというのに…orz
いずれは見に行ってみたいなぁと思いますが。DVD出たら買おうかなー。



といったところで今日はこの辺で。ではでは〜。
観戦しに行けない私にせめてクリックのお恵みを……
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2007'02.11.00:29

ロッソ・マンデリン。

たまにはドリップの話もしないと、というわけで1月22日の記事で話に出したカフェロッソのマンデリンの感想をば。








そもそもなぜマンデリンか、と。
マンデリンは、スマトラマンデリンという名前でして、東南アジアはインドネシア産のコーヒーです。控えめな酸味と深いコク、広がりのある苦味が特徴なのですが、まぁ要するに私はそういう豆が好みなんです。
だから当然ではありますがバンカム・ツルでも割とよく飲みます。
というわけで飲み比べてみたかったんです。単純に。



ロッソのマンデリンはロッソの豆の中でも一番ローストが深いようです。
参考→選べるコーヒー豆2種・商品ページ
しばらくして届いた豆は驚くほど大粒で、表面に軽くオイルが浮かんでいるくらいの煎りでした。
焙煎日が近かったためまずは一杯淹れ、それからある程度寝かせてから飲むことにし、先週また飲み始めたのですが、やっぱり寝かせたほうが美味しいですね。なぜかはよくわかりません。発し続けている炭酸ガスや香り成分の影響、くらいの認識でいます。

マンデリン
もちろんロッソ・マンデリン。













『美味しい』と言うのは簡単で困ってしまいますね。その一言で全てを語っている場合だってもちろんありますが、まぁあくまでここはコーヒー馬鹿ブログなので具体的な味のイメージを語らなければいけません。
ロッソのマンデリンは、甘いです。香りからすでに甘い、いい香りがします。
味は前述のマンデリンの特徴をしっかり感じることができ、その後口にやさしい甘味が残っていく、そんな優しい味です。
いい意味で「ロッソらしい」マンデリンです。
カフェロッソは万人に広く受け入れられるロースター、でもあるようですね。




ちなみにバンカム・ツルのマンデリンはその基本的なコク・苦味、加えてほのかな甘味をしっかり引き出した『強い』ロースト、そしてそれがしっかり感じられる味です。もちろん美味しいです。しかしカフェロッソとはまた違う路線を行っているロースターですね。





こうやって美味しいコーヒーを沢山飲み比べながら、自分の舌を作り上げていきたいなぁと思います。
それが高じると自分のブレンドとか、さらには「おうち焙煎」まで手を出してしまうんでしょうね。それも悪くないです。まぁ今のところそこまでする気はないですけどね。ですがまかり間違うとあり得るから困ります。


さて、今回は珍しくドリップコーヒーで語ってみました。ではでは〜。
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2007'02.08.00:28

カップも大事。

コーヒーを飲むなら、もちろん美味しいのがいいに決まっています。
だけどカップが100均のマグ、じゃぁ少しばかり味気ない気がしません?
まぁ私も初めの頃は使っていたこともありましたが…






雰囲気の問題もありますが、でもやっぱり専用のカップは口当たりが全然違うんですよね。そして影響が大きいのはやっぱりラテアートを施そうとするとき。カップ内側の形状が丸みを帯びているとラテアートのための流れを作りやすいです。というわけで今日はカップの話。


私の普段使いのカップはもう何度か話題にも出しましたが、illyのカプチーノカップです。
こいつは老舗のilly社製だけあってやっぱり使いやすい。厚手で冷めにくいのでドリップにも使ったりします。容量は200ccと、スターバックスタリーズといったシアトル系コーヒーチェーンのドリンクの「ショートサイズ」、240ccですが、それよりも少ないので、たっぷり飲みたいときには少しばかり物足りないです。まぁそのぶんだけ、よりコーヒー感を楽しむことができますが。
それからやっぱりラテアートは作りやすいです。あとはお手ごろなお値段も嬉しいところですね。


そしてもうひとつの普段使いのカップがあります。それが1月28日の記事で載せた写真に使っていたカップで、Villeroy&Boch(ビレロイ&ボッホ)のものです。いくつかラインナップがありますが、その中の『ニューウェイブ カフェ』というシリーズのカプチーノカップが写真のカップです。
他にもエスプレッソカップ&ソーサーを持っています。
手に入れたきっかけはまぁ、誕生日プレゼントってやつです。それで初めにエスプレッソカップ&ソーサーをもらって、このカップ独特の曲線にハマッてしまったというわけです。そんな実に絶妙な曲線なんです。
カプチーノカップは容量が250cc、前述の「ショートサイズ」より少しだけ多目で、ダブルリストレットでラテを作ると朝食に丁度いいボリュームになります。
またソーサー(パーティプレート)も持っていますが巨大です。ケーキひとつ位なら余裕で乗ります。そのためのその形状だと思いますが、普段は使っていませんね…
真っ白なシリーズにもいくつか柄でバリエーションがあって、いずれはある程度集めようかと目論んでいます。
ですが形状はラテアートにあまり向いていません。私にはハートがせいぜいです。



070202 ハートというわけでそんなVilleroy&Bochカップでハート。














今のところこの2種類+もらいものマグで充分事足りているのですがやっぱりカフェロッソオリジナルカップは気になります。いずれは…!!
というわけで今日は我が家のコーヒーカップ事情でした。ではでは。
最近ロゼッタが不振で悲しい限りです。クリックしてくださると復活するかも!?
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2007'02.06.00:26

キタコレ

今朝、カフェロッソからメールが来ました。楽天のショップメルマガです。新製品情報やセール情報を届けてくれるメルマガなのですが今回はとても興味を引く情報が。



それは、エスプレッソのためのコーヒー豆3種セット(リンクは楽天市場カフェロッソ通販ページ)。

以下にその3種の情報を転載。



・エスプレッソブレンド
バリスタチャンピオンシップでも使用した当店自慢のブレンド。香り高くバランスのとれた味わいが特徴です。


・エチオピア・モカ【エスプレッソロースト】
モカ単品をエスプレッソに最適な焙煎で仕上げました。豊かなコクと軽やかな苦味、フルーティーな香りが特徴です。


・エスプレッソブレンド【メリディオーネ】
南イタリアのエスプレッソをイメージした、重厚なコクが特徴のブレンドです。焙煎を深くして、コクを出すのではなく、ブレンド内容をコク重視の品種で作り上げました。



非常に非常に注文したいのですがいかんせん身辺事情がそれを許してくれません。春からの新生活のため、引っ越さねばならないのです。我慢我慢…
しかもただでさえ今の我が家の冷蔵庫、その冷凍室にはポールバセットシグネチャーブレンドやカフェロッソの豆、バンカムの豆がひしめいているのです。それを消費するのが先ですね。




私は『エスプレッソはブレンドだ!』と思っているクチなので、このカフェロッソの「エチオピア・モカ【エスプレッソロースト】」はとても気になります。今から楽しみです。
というわけで今日はそんな気になる情報を記してみました。ところで2月6日は『ブログの日』だったんですね。サイバーエージェント社の提言らしいですけど。

ではでは。
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2007'02.04.00:25

世界の味…!!

2日金曜日、内定した会社の懇親会があった事情で、東京へ行ってきました。
山梨から東京、ってめちゃくちゃ旅したっぽいですが、実際電車で2時間弱くらいのモンですからホントはそんなに遠くないんです。

でも会社の人とか都内の内定者、埼玉の内定者に驚かれてしまうんですよね(笑)
まぁ終電が早いんで仕方がない。






懇親会の場所は東京・京橋だったのですが、私は早めに行って新宿で放浪してました。
新宿といえばそう、念願のポールバセット・Japan!へ行ってきました〜。

新宿野村ビルへ地図と案内を見ながら到着、焙煎機に出迎えられながら入店しました。焙煎もデジタル制御の時代なんですねぇ。

というわけでまずはカプチーノを注文。


バセット・ロゼッタ
Good!!

って何様でしょうか(笑)









お味は思ったよりは普通でした。
というと語弊ですが、当然普通の店よりは美味しいです。
ですがなんとなく名前負け…?

それから豆(シグネチャーブレンド)を求め、エスプレッソを注文。
エスプレッソは強烈系。ガツンとくる味でした。なんだこの豆の主張は…という感じです。
私はどちらかといえばこういうのが好みなので、十数分、シアワセな余韻に浸ることができました。
エスプレッソは美味しい。ということは、カプチーノに抱いた疑問はミルクが原因?
よくわからないのであまり追求はしないでおきます。



しかしマルゾッコGB5は圧巻ですね。
カッコいい。カッコ良すぎる。まぁ使いこなせること前提ですけど。
ただあまり流行ってる感じではありませんでしたね。ビジネス街だから?




それからついでに小田急ハルク地下のスターバックス・ホールビーンストア、ようするに豆屋です、にも行ってきました。
買ったのは基本のエスプレッソローストですが、ここでスターバックスに対する疑問がふつふつと。それは、



何で焙煎日がわからんのだ!!



ということです。これじゃスーパーで売ってる豆と変わんないですよね…
確かスターバックスは国外で焙煎して空輸しているんでしたっけ。。。

国内焙煎が必ずしも良いということではないですけれど、焙煎日が近いほうが消費者としてはありがたいんですよね。
国内、しかも店頭で焙煎ができれば最高ですよね(笑)
まぁそれができれば苦労しません。それができないというのがスタバの限界なんでしょう。そのあたりが所詮スタバです。

ちなみに件のエスプレッソローストの味も、それなりです。
悪くはないんですけどね…
って、自家焙煎と比べるなという話。







というわけでそんな新宿巡りでした。
またポールバセットに行けたらいいな、と思いつつ、今日はこのあたりで。
ではでは。
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2007'02.02.00:23

オプション。

メインマシン類はブログ最初の記事で紹介したので、
今回はそれ以外の器具を紹介しようと思います。




アルミタンパー:58ミリ(リンクは私購入の通販ページ、画像あり)
知らない人には「なんじゃこれ」ですが、
挽いた豆を、フィルターに詰める、押し固める道具です。写真奥のアルミを使っています。
これを使い出してから、ショットがかなり安定して落とせるようになりました。
今のところ2回タンピングですね、私は。



ステンレスミルクピッチャー:LCM360cc(リンクは楽天・珈琲問屋)
珈琲問屋さんには、結構お世話になっている気がします。
なかなか使いやすいミルクピッチャーではないでしょうか。

カリタ製(リンクは楽天・珈琲問屋)のも持っていますが、使っていません。私が使用しているエスプレッソマシンTH010(メーカーページ)ではノズルが短くてスチーミングが難儀です。
その代わり(?)その大容量で学祭のときには活躍してくれました。



ショットグラス(リンクは楽天・珈琲問屋):2oz
なぜか2oz使用(笑)
買ったときにそれしか在庫がなかったんです、確か。
まぁ今はほとんど使っていません。カプチーノカップにダイレクトで抽出です。





とりあえずこんなとこでしょうか。
意外とエスプレッソマシン・グラインダーの他にも道具が必要なんです。
タンパーはマシン付属のでも何とかならないことはないですが…(1年間は我慢しました、笑)




0202 ロゼッタ
最近のロゼッタ。
withロッソ・エスプレッソブレンド。
これは普通のシングルショットです。

道具と腕は比例しない…orz









今はもう抽出・スチーミングに失敗することもなくなり、ハッピーエスプレッソを楽しんでいる私です。
残すはラテアート…!
慣れと練習で、基本何とかなりますね。理論の勉強もするとなおよし、ですが。

ではでは。
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