2008'08.15.11:15

夏休み、バンカムとのこと


bancham tsuru

8/12〜13日、久しぶりに心の故郷へ。
自家焙煎25年、素晴らしい人柄、焙煎技術、味、
自分の成長も重なって、感動レベルがメーター振り切り。

どこまでも透き通った琥珀色。
こんなに深くて、こんなに味のある焙煎はおそらく唯一無二。
ネルドリップは反則に近いですねぇ。
カッピングでいうとスコアが上がってしまう気さえしますね。


カッピングのこと、焙煎のこと、コーヒーのことで久しぶりに濃厚な時間。
自分の人生ここ最近の3,4年が、全てこれから先に繋がっていくような、
不思議な感覚、まるで何かに呼ばれているような、そんな感覚。
コーヒーに憑かれている?上等ではないですか。

【バンカム ツル】
山梨県都留市上谷1571-4
0554-45-2260

コーヒー豆、全国発送しています。

こちらもよろしくお願いします。
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2007'11.09.01:16

彷徨記:10月第5週。

バンカムのサントスがエスプレッソと好相性です。
ブラジル豆、やっぱり好きですねぇ。
同じく南米豆であるコロンビアとは、また性格が違うんですねぇ。

さて、今日は何位でしょう?

最近スキンをいじりすぎですね。すみません。
とりあえずシンプルなものに変えました。日付表示も英語に変えました。
衣替え的な(遅い)。


さて、10月30/31日とお休みがもらえたので久しぶりに東京カフェ探訪してきました。
朝の9時に出発、少し定刻に遅れて11時過ぎに東京駅・日本橋口に着。
どうすっかなーと思いつつ、日本橋口にある、エスプレッソサメンテ・illyへ。
エスプレッソをひっかけて、さて。
イリーはいい豆使っているなぁという感じ。

思うんですけど、エスプレッソって座って飲むものじゃないですよね。
お店にもよりますが…
さっと飲んでさっと出て行く、って感じがやっぱり、エスプレッソだなぁ、と思うのですよ。
イタリアンスタイルならなおさら。
というわけで、悪くないエスプレッソを注入して、阿佐ヶ谷:カフェフレスコへ。
時間が時間だったのでランチセットでオムライスとラテを注文。
お子様舌とか言わないように。

で、ラテ。

071030 フレスコ








さらっと二本。
よくまとまっている印象でした。
展示を一通り眺めつつ、エスプレッソを追加で。
パンチのあるエスプレッソでした。

初めて行ったので話なんかできるわけがありません。
ランチ時、忙しい時間帯でしたし。
今度は比較的空いている時間に伺いたいところです。
マシンは黄色のマルゾッコ:FB70。オシャレな佇まい。




満たされたお腹でお次は代官山:カフェクオーレ
JHBA会長のブログで紹介されていたし、
HPの写真のラテアートが見事で、という理由で行ってみました。

ちょっぴり迷いつつ、いやはや、オサレな街だこと。。。
で、到着。
ラテを注文。

071030 クオーレ








お見事。マシンはエレクトラ。渋い。タンパーは扉ですね。とか確認してる私…
ミルクの味が引き立って、甘いラテでした。
そんで、エスプレッソも注文。
比較的空いていたため、バリスタさんと少しお話。
バリスタさん:『バリスタされてるんですか?』
私:『趣味です』
にゃはは。よくある会話です。たまに間違われるんですよね。
それから豆や、バリスタジャムの話。行きたいけど、房州住まいには厳しいす…

そこでクオーレから程近いアスカというお店を教えてもらいました。
オーガニック・オーストラリアスタイルのお店。
ここにいたるまでの街並み・店の雰囲気、人がまたオサレで…

071030 アスカ








マシンはマルゾッコ:Linea。
オーストラリアスタイルなので、ラテはグラスで提供されます。
優しい味でした。
エスプレッソも結構リストレット。でもどこか優しい味。
オーガニックか…ふむふむ。

代官山を後にして、相方からのミッションのため、青山で食器・印傳を見る羽目に。
食器はVilleroy&Boch
新作をチェック。欲しいなぁ…
印傳は、山梨の伝統工芸です。鹿皮に漆で模様を描くという。手触りとか雰囲気が好きで、今は名刺入れを使っています。危うく名刺入れとお揃いのストラップを買うところでした。




そのまま地下鉄沿線で麻布十番:マキネスティへ。
外国人、多っ!!入った時には、客の日本人は私だけでした。
この頃にはお腹がたぷたぷ言っていたので、ショートサイズのラテを注文。
写真は撮り忘れました。

マシンはマルゾッコ:FB70。
シングルオリジンでエスプレッソを飲めるとのことでしたが、あえてブレンドでエスプレッソを注文。
これも結構なリストレット。砂糖を入れて、まったりしたエスプレッソになりました。本当にチョコレートみたいな。



この頃にはだいぶ日が落ちかかっていて、目白に付いた頃にはほとんど暗くなっていました。
そして、閉店直前のフェリーチェへ。
本当に閉める直前ですみません…
ひとりこれからカフェを開業されるというお客さんがいて、オーナーも交えて3人で談笑。
趣味というか、情熱が一致すると初対面とかまったく関係ないですね。
そこでここでも繋がるコーヒーの輪。LatteArtChronicle:gerwoodさんのお知り合いの方でした。

071030 フェリーチェ








ラテ。
マシンはマルゾッコ:FB80、WBC仕様。
マシン、エスプレッソについてもお話しすることができました。
いい仕事してくれてるみたいです。

明日も伺うかもしれないですー、なんて話してフェリーチェを後に。




んで、次の日。
いつも相方の出勤にあわせて帰るのですが、だいたい目白のZOKAで朝カフェが常です。

071031 zoka目白








上手いんだよなぁ、ZOKAのラテアート。
ZOKAもいい豆を使っていて、チェーンにしては味もなかなかなのですが、この日は前日、相当カフェでコーヒーを飲んでいたので「?」な感じ。
新鮮さとかそういうところでしょうか。香り立ちが若干イマイチに感じてしまいました。

その後もZOKAに居座ることにして、アメリカーノを注文。
やっぱり香りが気になった私。味のバランスとかは悪くないんですけどね。
国内焙煎は不可能なのでしょうか。
そういえばZOKA関連でひとつ。

コロンビアCOE豆が入荷したそうです。
相方に頼んで買っておいてもらいました。226g(ハーフパウンド)/¥2,800。
さて、どういう味わいなのでしょうか…今から楽しみです。



さて11時になって、話どおり2度目のフェリーチェへ。
少し早めのランチで、パニーニとラテ。
少しまったりしてからエスプレッソを追加、チンバリの時よりも美味しくなってませんか?
しっかり飲みごたえのあるエスプレッソでした。
薫り高く、パンチがあって。

またお話させてくださいね^^


さてさて、それで帰宅しました、という流れです。
ぼんやりと思ったのは、自分でカフェやるならどうなるかなぁー、という危険なイメージ。
間違いなく田舎へ帰らなきゃできません。そしてどうせならロースター&カフェです。
マシンはできればマルゾッコ、とか、妄想です。
絶対やりたい、という感じでは、今はないのですが。今のところでまともにやれないうちから考えてもしょうがないですしね。
今のところでしばらくやって、考えることにします。
それまでは、趣味で好きなだけ楽しむこととします。

ところで、今回巡らせてもらったお店がほとんどマルゾッコマシンなのは何の因果でしょう?
これもまたニヤニヤ要素ですね。
こういう美味しいカフェ・美味しいコーヒーが日本中広まっていくのが理想です。
どこでも美味しい、エスプレッソが飲みたくなるカフェ。


エスプレッソに愛を込めて。

071107 ハート








また長くなってしまいました。
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2007'05.29.00:55

ヲタクの性(さが)。

今日は実は休日でした。
今週は火・水と連休です。
ということでいつもは水曜定休のあるお店に行ってきたのです。

さて、今日は何位でしょう?

そのお店、地元ではそこそこ有名(だ、そう)です。
しかしながら私の口には合わず。。。
つか1人前のドリップにどんだけ時間かけてんだよと。
直火で温めるのはカフェオレやウインナーコーヒーやる時以外ですんなよと。
そのマンデリン…どこがマンデリン…

ついでなのでもう1件。
炭火焙煎をやっているお店もありまして。ここは今日は行ってないですが。
炭火にしては美味しいですが、いかんせんペーパー。
無難な感じがしてしまってどうにも…



いかんせん研究熱心かつマニアックに20何年やってきた店で私はコーヒーにハマったので、
どうも普通、いわゆる普通、そういう店には縁がないようです。
モンテカフェさんは唯一この界隈でまともなエスプレッソが飲めるので暇を見つつ通うのですが。

ヲタになるとその辺が悩みどころですね。
ふらりと立ち寄ったお店では同業者に間違われ、
引越し先でお気に入りを見つけるのに苦労する、と。
美味しい豆は通販で、と。

まぁそれすらも楽しみのうちですが。なはは。
しかしストレスが溜まるのも実際で、たまにこうやってここで愚痴るかもしれませんがどうぞお付き合い願います。
いい加減な店と熱心なお店と落差が激しいコーヒーの世界。
こだわればどこまでも。手を抜けばそれもどこまでも。
日本中どこでも美味しいコーヒーが飲めれば最高ですがね。いうまでもなく。
今はまだちゃんとした目を持っていないといけないようです。

コーヒー狂いの一人の客としてその世界に関われれば幸いです。
そう思いながらブログを書いていたりもします。
趣味・バリスタをなめるなよ、的なね。いや、単に美味しいコーヒー飲みたいだけですよ。私は。

というわけで今日は文句多目でした。お目汚しすみません。
それではこのへんで。
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2007'05.10.00:46

忘れていたわけではなくて…

ネットが開通するのを待っていたんです。
携帯からだとリンクを貼りづらいことこの上なくてですね…
貼りたくても貼れないからイラッとくるんです。正直なところ。
ネタばかり蓄積されたこのひと月でした。

本日よりネット復帰です。これからはもっと更新頻度上げ気味にいこうと思います!
応援よろしくお願いします。



さぁ、今日は何位でしょう?


さて何の話をしようか、と思っていて思い出したのが今回のGW。過ぎてしまいましたけど。ずいぶん前に書いたかと思いますが、私の実家は鳥取県。
今年のGWはその実家に帰りました。と、いうことはもちろんカフェロッソ
今回はせっかくなので弟・裕二さんのお店、カフェヴィータにも行ってまいりました。ルート的にはヴィータ→ロッソです。

ではまずヴィータから。

ヴィータ








赤が鮮やかな店構えです。
店内は広く、ゆったりな感じです。
お昼時だったのでパニーニとドリンクのセット、ドリンクはヴィータブレンドで注文しました。結構深煎りなのですかね、コクと苦味をしっかりと感じながらも、後味はスッキリしていました。こういうのは私、結構好みです。
それから食後にエスプレッソ・ソロを注文。お味はどっしりまったりした感じで、口いっぱいにコーヒーの旨味を感じました。なるほどなるほどこういう方向性なのですね。。。

と思いながら移動。
レポがあっさり・写真少なめなのはアレです。家族(母・弟)と一緒だったからです。
あんまり変な行動取れませんから。。。
一人で来れないのが難点ですね、やはり免許か…





さて移動してロッソ。
連休中ということもあってさすがに混んでましたね。今まで私が行った中でも一番ではないかと思うくらいです。入れ替わり立ち代りお客さんが来店、GB−5がフル稼働です。

ケーキとドリンクのセットを注文。ケーキはエスプレッソシフォン、ドリンクはカプチーノです。
ていうかケーキも美味いですよね、ロッソ。あ、ちなみにラテアートは熊でした。
忙しそうだったので「ロゼッタで!」はなんだか遠慮してしまいました。少し後悔…
カプチーノは文句なく、ミルクとコーヒーのバランスもばっちり、質感もばっちり、です。スチームの音を聞けばわかりますわ。

で、エスプレッソ・ソロを注文したのですが、やはり注文をさばくのに時間がかかっていて、くるまでにじーっと門脇バリスタを観察していました。ロッソは外(カウンター側)から店内が見える窓が付いていて、作業しているところも見られるのですが、その作業って何かといえばラテアートなんですね。
当然お客さんはガン見ですよ。それに気付いた門脇バリスタ、デモンストレーション開始。工程がよく見えるようにして、描いてあげていました。当たり前のように。

もうホント、いい人です。


届いたエスプレッソ・ソロはいつものロッソの味。華やかな酸味で後味はスッキリ、鼻に抜ける香りが本当に心地よいエスプレッソです。いやはや。



ヴィータとロッソ、門脇兄弟のそれぞれのお店を回ったわけですが、兄弟とはいえども方向性はまったく違いますね。でもそれぞれの理想の味にはしっかり向かっています。どちらも本当に美味しいお店です。かなり有意義な体験でした。
さてあとはもう少し空いている時期に行って、カウンターに座って、深い話をしてみたいですね。
って、次に帰省できるのはお盆じゃないか…?多難です。




というわけでヴィータ・ロッソ巡りの巻でした。次回は門脇パパのサルビアにも行きたいですね。おなかが許せば、ですが。
次の更新ではようやくカフェロッソ:エスプレッソのための三種セット、語りたいと思います。それでは今日はこのへんで。
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2007'03.16.00:38

研修休みに…

内定した会社の研修、というわけで東京に、しかもホテルに日曜から缶詰状態の雨宮ですどうもこんばんは。

今日は何位でしょう?

今日、16日(金)はその研修がお休みで、明日で終わりなんですけど、東京へ出てきたらとりあえずカフェ(またはバール)に行きたくなるのがエスプレッソ・カプチーノ狂の性(さが)。
というわけでその話題を書こう、と今まで考えていたのですが、大切なことを忘れていました。今週火曜に何があったかといえば、そう、ジャパンバリスタチャンピオンシップ、その決勝です。
行けなかったのがマジ悔やまれますが、順位が発表されたので載せておきます。


優勝 宮前 みゆき  カフェラ大丸神戸店(兵庫県)

準優勝 斉藤 久美子  ZOKA COFFEE(東京都)

3位 竹元 俊一  ヴォアラ珈琲 国分本店(鹿児島県)
4位 門脇 裕二  Caffe Vita(島根県)
5位 櫛浜 健治  ZOKA COFFEE 赤坂店(東京都)
6位 石谷 貴之  アニヴェルセル・カフェ(東京都)
7位 渡辺 美代子 有限会社丸山珈琲 軽井沢店(長野県)
8位 栗田 栄一  EXCELSIOR CAFFE事業部(東京都)

敬称略。

というわけで試技を目の前で見ていないのであまり感慨とかがないのが残念です。
ZOKAが二位・・・すげぇ。
新しい風が吹いてきたのかな、という感じがしますね。うん。
8月のワールドチャンピオンシップは是非この目で…!!という思いがこみ上げます。


さて、今日の話。

の、前に日曜の話。
ZOKA赤坂店に行ってまいりました。

ゾッカ赤坂ZOKAはロゼッタなんですね。












乗換案内で検索するとホテルの最寄り駅から20分、ならば行くしかない!という感じで行ってきました。雰囲気も良くて、クオリティも高くて、満足です。マシンは真っ赤なマルゾッコ。FB70ですかね。
しかしやっぱりカウンターから受け取って着席、というスタイルにはあまり馴染めない私がいます…
シアトル系は何も悪いことはないんですが、それだけいつまで経っても慣れることができません。エスプレッソを追加で頼んだのですが、国内にある他のシアトル系チェーンとはやはり雲泥。ウマー、でした。どちらかというとしっかり苦味がある系統ですかね。記憶ですが。





それでは今日の話。
経路は日本橋→目白という順で行きました。お腹のキャパシティから最初からあまり沢山回る気はなかったので、行ってきたのは3件です。経った3軒。なのでたいしたレポートじゃないですよー、と前置きをしておきます。

まずはイリーカフェ日本橋。
名前からそのまま、illyの直営店ですね。

イリー日本橋イリーはハート。













なによりも内装がオシャレ!明るくて華やかです。赤の使い方が印象的でした。
マシンはチンバリです。
しかし悲しいかな。スチーミングの音が…ゴボゴボ言ってました。結構響き渡ってました。毎回ではないですけど。でもそんな音させちゃダメよ…バリスタさん…
お味はしっかりコーヒーの味が味わえて、オフィス街でこのカプチーノが飲めるなんて!という感じでマル、でした。



そして移動して目白へ。実は今回の主な目的はフェリーチェに行くことなのでした。着いて早速迷う私。だって初めて目白なんて行ったんですもの。地図の見方を完璧に間違えてました。駅のドまん前の道なんですね…

フェリーチェフェリーチェはウサギ。













店内はやっぱりオシャレ。主婦さんたちの語り場、のような感じにもなってましたね、時間帯的に。
こちらもコーヒー感がしっかり味わえて、美味しいカプチーノでした。ミルクの感じも良かったです。フェリーチェでは追加でエスプレッソも注文。苦すぎず良い感じのバランスでした。

帰り際に店長(オーナー?)と少し話すことができました。「ブログ読んでますよー」「趣味でやってますー」なんて言いながら。店長はワイルド系イケメンさんでした。エスプレッソは色々、ブレンドを試しながらやってるようですね。



そのあとついでに駅前にあるZOKA目白店にも寄ってきました。
ここまでで結構お腹にたまっていたのになぜメッツォサイズなんて頼んだんだ私は…

ゾッカ目白ロゼッタ!ロゼッタ!!













準優勝したバリスタは目白でしたっけ赤坂でしたっけ?
なんて思いながら。
ZOKAはまだ国内では4店舗でしたっけ。今のところ店のクオリティにバラつきがない印象ですね。ラテアートの手つきを間近で見ることができましたが、完成されてるなぁー、と。外してる感じもなかったですし。こんな徹底した教育はスタバには無理でしょうねぇ…なんてネガティブな話。だってスタバのエスプレッソは飲む気がしないんですもん…

というわけでしめて4〜5時間の、私の『東京行きたかったカフェ巡り』でした。参考になるかどうか。。。
日本中でおいしいエスプレッソが飲める時がくるのを願いながらこの長い記録を終わりにします。ではでは〜。

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