2008'07.23.02:00

7月19・20

7/19、第2回 SCAJスペシャルティコーヒー実践講座受講してきました。

【講座内容引用】
2回目の講座内容は、「生産国実践編」で、コーヒーの品質に直接関わる、
栽培、収穫、生産処理工程、生産者コストに関する踏み込んだ内容の講座です。
【引用ここまで】

というわけで、ここでしか聞けない最新情報てんこ盛り、
初めてコーヒーチェリーかじりましたよ、ブラジルの、イエローブルボン。
大変甘かったです!
大農園からマイクロミルまで、多彩な生産国のあり方に感心、そして関心。
毎年、毎月?
目まぐるしく変わるこの世界の認識ですね。
どうしたら善いコーヒーになるか?
どうしたら、善いコーヒーを作る気持ちになるか?
たゆまぬ努力の賜物、それがスペシャルティコーヒーです。


コーヒーは農作物。当たり前ですが、それを再認識しました。
教科書、"A CELEBRATION OF DIVERSITY"。

A CELEBRATION OF DIVERSITY

日本語版は丸山健太郎さんが訳されていますね。
サンダイユ(原典著者)のフレーバープロファイルに興味津々。



その後はせっかくなので久しぶりに都内カフェ(?)へ。
F
色々お話ありがとうございました〜!


7/20日の定例会後は、こんなところへも。

55
美味しかったでっすよ!

M
マシンをじっくり見させてもらいました。



最後には自分の載せときます。
ケニアのラテ。

080721 rosetta

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2008'03.23.04:06

職場 de コーヒー

今、勉強会関係の素材、かつ、日常使い用の素材(オリジン、ブレンド)が、
沢山ウチにあります。
だいたい月1.5kg〜2kg消費している感覚なのですが、
やはり、悪くしてしまっては、生産者やロースターさんに申し訳ない!!
(今、悪くなってしまったものがあるというわけではありません…)
素晴らしい素材だけに、多くの人に知ってもらいたい!
スペシャルティの素材であればだいたい、2ヶ月くらいは美味しくいただけるのです。

というわけで、職場の、お世話になっている講師さんと、
英会話の外国人講師(ニュージーランド人)に、『コーヒー要る?』と、
もちろんコーヒー好きなのを確認したうえで、少しお試しでお分けしてみました。
講師さんには、グアテマラサキシム。
外国人講師には、エチオピアイルガチェフ。(モカ好きとか言っていたので)


ミルをお持ちでないので、ウチのミルで80gほど挽いて、持っていったら、
その香りから、もう、絶賛されて、味についても、とても満足いただけたようでした。
味についての説明も、たぶん、理解していただけたのかな、と。
フルーツのような、とか。
外国人講師は『Fantasitic Mocha!!』と言っていました!
いや、でも本当、それくらい美味しい素材なのです。
まとめて買うと安いですよ〜、なんて話しながら、しかしその笑顔が、
1杯のコーヒーから、と思うと、感動しますね。
中米の地図とか、確認しながら…(笑)

技術、技術、と追いかけていると、時々忘れかけてしまうのですが、
本当に善いものは、こういう方法でも受け入れられ、広がっていくのだな、と感じました。
ハロウィーンの時にも、感じたことです。
コーヒーの魅力、ですね。
いや、もちろん自分のために淹れる1杯だって、手は、抜かないですよ?


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2008'02.29.01:40

シングル・オリジンということ

日増しに春めいてきてますねぇ。
え、房総だけですか?
菜の花、かなり咲いています。


家でエスプレッソを淹れる、
ホームバリスタ生活が始まって、3年目になります。
そこでここ1年の、大きな変化があります。
それは、今ある豆が、ほとんどシングルオリジンということ!
いや、日常的に飲むのは、もう“全て”といっていいんですけどね。

ストレート、ではなくて、シングルオリジン。
ひと口に言えば、シングルオリジン=単一農園豆、ということです。
生産処理が絡んで、もう少し複雑に考えられますが、ひとまずこの認識で。
産地国ごとの性格に加えて、その農園のキャラクターが、はっきり際立つローストが
施されていると、幸せな気分になりますね。

ワイン用語に“テロワール”というのがあって、
“風土”“地域性”というような意味ですが、スペシャルティコーヒーの世界でも、
この言葉が使われるようになっています。
テロワールを感じられるコーヒー、、、
これはシングルオリジンならではじゃないでしょうか。
ミーハーとか言わないように。


シングルオリジン×ブレンド論争というのは昔からあって、
そんなこと知ったこっちゃねーや、というのが客である私の立場ですが(笑)、
味を安定させるには、多種類ブレンドはアリだよね、
個性を引き立たせる、補う、なら2〜3種のブレンドかなぁ、
わかりやすく(ここが大事)美味しいのは、シングルオリジン、
だいたいこんなような考え方をしています。

というわけで今年最初の大当たりオリジン、
080226 ロゼッタ







グアテマラ・サキシム。
馬鹿みたいに美味いです。

ケータイが修理に出ていて、今、代機なので、非常に使い辛いです…
同じNECのケータイなのに!
ユーザーインターフェイスの進化って凄いなぁ、とは思いますが、、、
さて今日はこのへんで。ではでは。

こちらもよろしくお願いします。
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2008'02.22.01:40

モンテシオンの半分は、

優しさでできています、って、違うか、、、
でも、大変美味しい豆です。
エルサルバドル、モンテシオン農園は、レインフォレストアライアンスを取得しており、
それはつまり、自然保護、耕作方法、地域社会において、厳しい基準を満たしている農園ということを意味しています。

この豆の売り上げの一部を寄付したことで、農園に託児所が建ったそうです。
素晴らしい取り組みであると感じます。

リンゴのような、甘いさわやかな香り、クリーンで、
ミルクチョコレート、チェリーのような甘味に、明るい酸味のある、長い余韻を楽しめるコーヒーです。
なぜいきなりこんな話になったかというと、

2月19日
080219 ロゼッタ








2月21日
080221 ロゼッタ







白っぽくなってしまっているのが気になりますが、
いずれもモンテシオンでのカップ。
携帯カメラの調子が悪いので、今日はドコモショップに行ってきます。

こちらもよろしくお願いします。
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2008'01.18.01:32

豆到着、その他

ジャパンバリスタチャンピオンシップ2008予選が始まっています。
今年は私は、ボランティアとして、予選から関わらせて頂きます。
非常に、恵まれた環境にいると感じています。
1日しか参加できないのが非常に残念です。

チャンピオンシップのような競技イベントは、
選手:団体ともに成長するのにこれ以上無い機会だと思います。
業界として、そろそろ成熟期に入っていくであろう日本のバリスタ界、
良い方向に向かっていくことを期待します。
そこに関われることを嬉しく思います。



さて、久しぶりにラテアート写真でも載せますかね〜。

1月11日。
080111 ロゼッタ







豆は失念。記録するようにしないと…


1月12日。
080112 ロゼッタ







ポールバセットシグネチャーブレンド。
ちょっとクレマの色が薄いショットで、全体的に白くなってしまった感。
しかし、形は良いロゼッタ。


1月17日。
080117 ハート







フォームが少し多かったので、途中でハートに。
豆はヴォアラのコスタリカ。
焙煎後1月経ったところ、非常に良いショットが落ちました。
かなーり、旨かったです。


さて今週は愛知県のナチュカフェさんから、エルサルバドル:モンテシオンとスマトラマンデリン、
鹿児島のヴォアラ珈琲さんから、グアテマラ:サキシムとこくまろ、
が届きました。

ナチュカフェさんの豆は両方エスプレッソで落としましたが、
エルサルバドルはもう少し寝かせたほうが良い印象。
マンデリンはそこまででもなかったですね。
このマンデリンは驚きです。個人的にはかなり好きです。

今日はこれから到着したグアテマラでショットを落として、夕方には友人から分けてもらった題材でカッピングする予定。
さてさてどうなるか…!!


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