2008'05.07.01:16

スクリーンの話。

最近暑いですねぇ、、、
え、こっちだけ?
部屋の中にボイラーあるようなもんですので、
部屋にいるときは半袖でほぼOKです。

スクリーンって、いや、映画のことじゃありません。
シャワープレート、エスプレッソ抽出口の、お湯が出るところをそう呼びます。
それが、外れない(汗)
おそらく、ドライバーのサイズが合っていないだけなんですけどね、、、

screen

中央のネジがクセモノ。
よく見ると悪戦苦闘の痕跡が…なめないようにしないと。
つまり買ってから一度も外していないわけなんですが、
意外にきれいだなぁ、なんて。
ほぼ毎日洗剤使用のバックフラッシュしているおかげでしょうか。
…見えないだけだったりして(滝汗)


オマケ。圧力メーター。
pressure meter

最大だともうひとメモリ、レッド手前まで上がります。
調整には結構神経使いました。

さてマシンの現状についてはこのあたりかな?
なんか気になることありましたらコメントなどでリクエストください〜。

こちらもよろしくお願いします。
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2008'04.28.12:48

la chimbali M21 junior

久しぶりに la chimbali M21 junior の話でもしようかな、と。

マシン上部がカップトレーになっているのは、
どんなコマーシャルマシンでも共通ですが、よいしょ。
外すとこんな感じ。
 junior:1

奥に見える断熱材の巻いてあるものが、ボイラーです。
容量2.5リットルあります。
向かって左がスチームの、右が熱湯のパイプ。
真ん中がエスプレッソ抽出の、グループへ通じるパイプ、そしてポンプ。

チンバリジュニアですが、使ってきてわかったことは、

■温度の安定性がハンパない
 junior:3

 これはボイラーのデカさによるところが大きいです。
 横向きに入ってます。
 
 多少温度が上がりやすいので、フラッシング(お湯の空出し)
 で対応してやる必要がありますが。
 抽出時の温度のぶれはほとんど無い、と海外レヴューでは評価されていました。
 参考:Buyer’s Guide to the LaCimbali Junior DT1
 (英字サイトです)

■スチームがかなり良い
 これもボイラーの恩恵にあずかるところが大きいですね。
 あとは4方向への噴射?
 ピッチャーの中でグルグル回ります。
 私は縦回転させるようにしています。

 junior:2

スチームですが、このパーツでボイラー圧(=ボイラー内温度)を調節しています。
私は少し調整して、デフォルトの状態より、上げています。
※調整はメーカーに確認のうえ行ってくださいね!
 圧力計のレッドゾーンに入ると大変危険です!※


おかげで抽出温度、スチーム圧が上がり、今のところ大変快適に使えています。
スペシャルティコーヒーの風味特性をカップに反映させる、という観点から考えると、
抽出温度は、90℃を超えて、92〜94℃程度が望ましいようですね。

“安定して”という面では、かなりマシンに依存するところが大きい、
ということを実感しています。人が調整できるのは豆のグラインドメッシュ(荒さ)、
ドーシング量、タンピング圧、抽出量、たったこれだけ。
あとはマシンが快適に動くように、清掃をキッチリ行ってあげること。
かなりシンプルな話ですね。そしてそのすべては、美味しいカップのために…

こちらもよろしくお願いします。
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2008'02.06.01:35

やっと、慣れてきました。

チンバリジュニアがやってきて、1ヶ月ほど経ちました。
代理店にメールしつつ、スペックを再確認。
■ボイラー:2.5リットル
■コーヒー抽出のお湯は約90℃→抽出されるコーヒーが約85℃
■フラッシング(お湯の空出し)は少量でOK

マシンの扱いにも、だいぶ慣れてきたかなぁと思います。
圧力が高くなるように、少し調整したので、
上記の温度は、少し超えていると考えられます。
温度計が欲しくなる気持ちが理解できます(笑)
フラッシングの時の状態を見極められれば、理想的な抽出の再現ができるのかな…
と考えたり。
やはりON/OFF制御なので、ある程度“temperature surf”は必要です。

最近の抽出はかなり、意識的にドーシング、タンピングできているので、
抽出自体は安定して、かつ、白っぽい感じも少し改善してきました。
写真を撮る余裕だけが、あんまりありませんが(汗)


ラテアートの写真は見せられる範囲でやっていきます(笑)

2月2日。
080202 ロゼッタ







コスタリカ:カフェティンで。
新しいカップで2杯取り。
まだまだ練習が必要ですね〜。
アンカップ“トリノ”のカプチーノカップ、150cc。
アップは勘弁してください(笑)


2月3日。
080203 ロゼッタ







マンデリン:アチェ。
全然好きな形ではないですが…
一生懸命、ピッチャー振りました!
みたいなカップ。


2月6日。
080206 ロゼッタ







ウワサのグアテマラ:サキシム、イリーカップで。
トリノに比べると、かなり大きく感じます。
ラテアート的には、焦ったロゼッタ。
少し、白くなりすぎていますね…

最近ほどよくガスが抜けてきたのか、クレマに大きな泡が減ってきて、
もう少し経つと、もっといい状態で抽出できそう。
もちろんこのカップも、ウマー、でしたが。


ミルクピッチャーは現在、ラトルウェアの20ozが、一番安定して使えています。
2杯どりは、まだ修行が必要ですけど。
カリタの600ccのフォーマーポットも持っていますが、まだ眠らせていたほうがいいですかね…
チンバリユーザーとしては、メプラのジャグが非常に気になります(笑)
台座は要りません。
ミルクの回転は縦がいい感じです、ハイ。

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2008'01.08.01:27

チンバリジュニア:所感

いつの間にか、2008年も1週間が過ぎました。
業界的にはむしろこれから来期に向かっていくわけで、
ゆっくり正月を過ごす暇はなかったわけですが。
まぁこれは大学時代から続いている恒例なので、もう慣れてしまったところもあります。

今年のお正月は届いたばかりのチンバリジュニアと一生懸命、仲良くなろうとしていました(笑)
500gあった未開封のヴォアラのブラジルが、この1週間で残りダブル3ショットぶん。
ドーシングとメッシュの調整でほとんど1日使いました。
ミルクスチーミングに慣れるまで3日、牛乳3パックくらい必要でした。

そんな中2008年最初の、まともなラテアート。
080101 ハート







ハートを描いて、感覚を取り戻す&スチーミングの練習をすること数日。

よいしょ!
相方が持ってきたポールバセット:シグネチャーブレンド。
080105 ロゼッタ







よいしょ!!
双子のカップ。
080105 ロゼッタ2







嗚呼クレマが途切れないうちに注げる幸せよ…
タイムラグがかなり短くなったので、コントラストのあるラテアートが描けるようになりました。


そして7日のカップでは…
080107 ロゼッタ







ようやくまともなロゼッタに。
しかしまだまだ要練習。

さて。
コマーシャルマシンに変わって、
ついに念願の、【ショットがスポウトから滴る画像】というのをやってみたいと思います。
連続でどうぞ。
抽出1







抽出2







抽出3







抽出4







抽出5







そして落ちたショットの画像。
ショット バンカム:モカ







豆はバンカム:モカハラー。
カッピングするともしかしたら、醗酵臭とみなされる可能性もありますが、
好きな人は好きであろうフレーバー。

さて1週間使って、ジュニアで気になるポイントは、

■湯温
熱交換器を搭載するマシンならどれも大抵そうだと思いますが、
少し放置すると、グループからお湯が、沸騰する音とともに落ちてきます。
抽出前に空出しして、落ち着かせてやる必要があります。

■スチーム
抽出直後にスチーミングすると圧力の低下が早く、ミルクが水っぽくなりやすいです。
ボイラー圧力の調整で解決しそう。
抽出直後のボイラーが、1.2気圧を下回っているので…
調整には6〜7ミリの六角ナットを締めるスパナが必要。
ペンチじゃ回せませんでした。

■タンピング後の豆のライン
豆を詰めすぎると、ポルタフィルタがはまりません。
TH010より、詰められる量は少なくなりました。
ドーシングとの関連性も高いですね。
とりあえず、レッジバーバーのタンパーを注文。
定量ドーシング、定圧タンピングをシビアにしていく予定。

というわけで、1週間の足跡でした。
まだまだしばらく慣れが必要ですねぇ。
豆による調整とか、検証を重ねる必要もあります。
コーヒー関係では、今年も退屈せずにすみそうです^^

こちらもよろしくお願いします。
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