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Cup of Excellence のカッピングフォームと品質基準-琥珀色のウタカタ
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カッピングフォーム「点数の基準」-琥珀色のウタカタ
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カッピングフォーム「クリーンカップ」-琥珀色のウタカタ
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カッピングフォーム「スイートネス」-琥珀色のウタカタ
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カッピングフォーム「アシディティ」-琥珀色のウタカタ
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カッピングフォーム「マウスフィール」-琥珀色のウタカタ
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カッピングフォーム「フレーバー」-琥珀色のウタカタ
Cup of Excellence のカッピングフォームと品質基準の補足その7です。
今回はアフターテイストについてお話します。
■Aftertaste 後味The lingering flavor after the coffee has been swallowed can either reinforce the pleasure derived from a coffee’s other attributes or it can weaken and even sabotage it.コーヒーを飲み込んだ後に残っている風味が、コーヒーの他の印象から得られた喜びを補強もしますし、容易に悪くもします。Does the coffee sweetly disappear or is there a harshness that emerges?甘さが弱く、消えていきますか?不快な要素があらわれますか?+ sweet cleanly disappearing pleasantly lingering+ 甘く、クリーンで、善い印象で長く続く- bitter harsh astringent cloying dirty unpleasant metallic
- 苦く、収斂性があり、あまったるい、汚れている、不快、金属臭アフターテイストは、コーヒーを飲みこんだ(カッピングの場合は吐き出した)後に続く、後味の持続性です。
長く、甘く、余韻が残るほど、点数が高くなっていきます。
逆に、苦味・渋みなどの印象が飲み込んだ後に残っていると、点数は低くなります。
「味」として存在感が残る部分は、マウスフィールの方に含めて考えることもあります。
アフターテイストは、どちらかというと「香り」に近い要素が大きいですね。
この点だけ、カッピングの時には要注意です。
アフターテイストのフレーバープロファイル上の表現としては、long after taste (長いアフターテイスト), long lasting (長く残る),long lasting sweet (甘さが長く残る) , sparkling finish(炭酸のような爽やかさ)といった表現を用います。
良い甘さ、爽やかさが後味にあると、次々と冷めるまで飽きることなく飲み続けることができます。
飲んだ後に記憶の残るコーヒーは、素晴らしいですね!
最初に感動的だったのは、丸山コーヒーさんを筆頭とする味方塾グループが買い付けている、ブラジル、セルトンのコーヒーでした。
友人と二人して「アフターテイストがお花畑やー」状態でしたね〜。
もちろん、COE上位コーヒーも本当に後を引く、素晴らしいアフターテイストをもっています。
そんなコーヒーがもっともっと世の中に溢れるといいですね!
長野界隈で聴けるラジオ、
SBC信越放送には、
毎週金曜日に、
丸山珈琲社長:丸山健太郎さんが出演されるラジオ番組があります。
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RD:珈琲アラウンド・ザ・ワールド
ポッドキャスティングを配信しているので、日本全国で聴くことが可能です!
コーヒーの生産には、世界情勢が大きく絡んでくること、コーヒーが持っている歴史・物語を、
わかりやすく説明してくださっています。色々な示唆にも満ちた番組になっています。
毎週金曜日は、これを聴くのが楽しみで、楽しみで…
スペシャルティコーヒーは単にその味意外にも、消費者に訴えるものがあるのですが、
私は、このラジオでも感じられるように、
それはコーヒーの持っている物語の力ではないかな、と思っています。
スペシャルティコーヒーを購入することで、飲んでいる私含め、
どこか遠い生産国の生産者たちの笑顔に、幸せに、繋がっていくこと、心がどこか暖かくなる、
そういう力を、スペシャルティコーヒーは持っていて、私はそれにも魅了されているのだと思います。
誰もが幸せになれる、スペシャルティコーヒーがそんな世の中を作る架け橋になるといいですね。
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琥珀色のウタカタ - crema
Blog(ここ)、
Twitterときて、
自分の情報発信フィードが充実してきたなぁ、と思っていたのですが、
今年になって、新しい魅力的なツールを発見しました。
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Posterous(ポステラス)
詳しい解説はこちら。
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メールだけでブログを簡単に更新できる Posterous の使い方 | Lifehacking.jp特徴はメールを送るだけ、という超簡単な開設・投稿方法!
しかもそれなりに『見られる』見た目に仕上がっています。シンプルながら魅力的。
作成記事は自動的にTwitter上に流すこともできます。
私のBlog執筆・情報発信方法はだいたい、
1.GoogleRSSリーダーで情報を拾う(収集1)
2.面白いと思ったものを共有アイテム化してFriendFeed経由でTwitterへ(発信経路1)
3.Blogネタとして使えそうなものはEverNoteへクリッピング(収集2)
4.EverNoteで下書き、Blog投稿(発信経路2)
という流れが主だったのですが、そこに、
5.Posterousで、Twitterに流すには長いコメントを付けたいものを手軽に投稿(発信経路3)が加わったことになります。
私のPosterousは以下です。
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琥珀色のウタカタ - cremaPosterousで投稿するネタはスペシャルティコーヒーに限らず、自分の趣味が全開で、
ちょっとこことは毛色が違うかもしれません。
コーヒーネタは、Twitter以上Blog未満を意識して、投稿していこうと思っています。
さりげなくサイドバーのリンク欄にリンクしていますので、そこからもどうぞ。
では!
from:
Great new coffee brewing website-jimseven

Brew Methods:日本語に訳すと「抽出法」、コーヒーが日本に入ってきて百年になるそうですが、
コーヒーは現代でも多様な抽出法が提唱されており、人それぞれの楽しみ方、淹れ方のある、
それはそれは、奥の深い飲み物だなぁ、というイメージのある飲料です。
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Brew Methods ― HomeこのたびオープンしたこのBrew Methodsは、
様々なロースターの提唱する抽出法をまとめたウェブサイトです。
ちなみにイギリスのジェームズ・ホフマン氏発の情報なので、英語ですが…
フレンチプレスひとつ取っても、
・Gimme! Coffee
・Counter Culture
・Jim Seven
・Tim Windelboe (in Norwegian)
・Ritual Coffee Roasters
・49th Parallel
・Stumptown
・Coffee Geek
と、まぁ、これだけの方法がある、と!
ざっと見る限り基本は同じなのですが、その微妙な差異がおもしろく、色々と楽しめそうです。
動画で見られるものもあるので、海外のオシャレな映像も楽しめます(笑)
このサイト、注目は右上の【
+Suggest a Brew Method】!!
クリックすると…

サイトのユーザーが、ここへ新たに追加していくことが可能です!
こんなオープンなユーザビリティのあるコーヒーサイトというのはなかなか無いので、
ちょっと感動しました。
Enjoy Coffee by Your own Method!